漫画で紹介!専科メンバー(田中さん編)
- 4コマ・マンガ
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Researcher
- 七海 里枝
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研究員 2008年入社
管理課
大学では木材害虫および森林昆虫を専攻し、菌食性昆虫の生態研究を行う。 2008年テオリアハウスクリニックに新卒入社。 シロアリをテーマとした漫画を執筆し、(公社)日本しろあり対策協会の展示会に出展協力など、異色の経歴を持つ。
interview
田中さんにインタビュー
専科のメンバーを漫画で紹介して行こうという企画。第4回は田中さんです。
Q1:田中さんはいつ頃から釣りを始めたのでしょうか?
相当な熟練とお見受けしますが、中学生ぐらいからでしょうか?
本格的に釣りを初めたのは小学生の頃かな。家の裏が川だったこともあって、学校帰りとか休みの日にハヤとかコイをよく釣ってたね。
Q2:今まで経験してきた中で一番印象深かった釣り体験は?
釣果的な意味でも体験そのものでも。
一番印象深かった釣りは色々あるんだけど、念願がかなった瞬間ということではアオリイカの自己記録更新なのかな。
その時までアオリイカは釣ってはいたものの1kgにも満たないサイズだけだったんだけど、初めて船に乗って釣ったサイズがまさかの2.8kgで、手が震えてたのを覚えてる。
またこの日はよく釣れて、2kg近いサイズが4杯だったのかな。
サイズでも印象に残った釣りだったけど、自分しか釣れないポイントがあって、そのポイントに船長が田中根※って付けてたことでなお記憶に残ってるんだよね。
※海中にある岩場を根(ね)と呼ぶ。田中しか釣れない根だからとこんな名前を付けていた。
Q3:釣りの醍醐味とは?
私は人生において釣りの経験がほぼないのですが、釣りの醍醐味とはどういったところでしょう?
釣りの醍醐味というと、これも人それぞれだとは思うんだけど、「興奮」はあるのかなって思う。
アタリが出て、合わせを決めた瞬間に魚からの強烈な引きに驚き、その勝負に勝って釣り上げられた時に出るアドレナリンは凄いものがあると思ってる。
ましてやそれが大きい魚だったり、自己記録魚だったりした時は何倍にもなる。
これと一緒に「人との繋がり」もあると思うよ。
自分が釣ってもそうだし、友達が釣った時もその爆発した興奮を一緒にはしゃいで喜べるって凄い趣味じゃないかな。
おお…なるほどたしかに。
あとは、「食べる」とか?
店では経験できない釣り人特権の鮮度を味わえる。
釣りたてを捌いてその場で食べるとかも、熟成させないと美味しくないよって言われることあるけど、そんなことは分かってる!この瞬間のこの状態を味わえるのは釣り人だけだから、これがいいんだよね。
他にはこれも定番だけど、「非日常感」だね。
普段の都会を離れて自然の中で時間を忘れて釣りに没頭すれば、最高の気分を味わえます!
小学生時代の原体験から始まり、印象的な体験や釣りの醍醐味について語ってくださった田中さん。多角的に釣りの魅力を語るその言葉から、田中さんがいかに釣りを愛しているかが伝わってきますね。今回のインタビューをしたうえでシロアリ毛鉤に挑戦した際の記事を読むと、また感じ方が変わってきます。
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